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数字で見る結婚事情

「結婚適齢期」という言葉を聞いたことはあると思います。
もちろん結婚は付き合っている期間や仕事やプライベートのタイミングなど、様々な要因が絡むものなので、明確に何歳というものはないのですが
「一般的にこの年齢に結婚する人が多い」
というものは存在します。

男女共に最も結婚する人が一番多いのは25歳~29歳になり、他の年代を大きく引き離しています(次点が30歳~34歳になります)
つまりこの数字が意味することは何かというと、男女共に25歳~29歳を境に独身の異性と出会える率が急激に低下するということです。
自分が“いいな”と思える異性と出会っても、その人が既婚だったりしますので、自然の出会いに期待していると「彼女(彼氏)いない暦○○年」などとなってしまうこともあります。

今から40年近く前、1980年の生涯未婚率調査では、男性の生涯未婚率は2.60%、女性は4.45%と一生結婚しない人はごく少数でした。
これは若い世代の人口がまだ多かったということや、世話好きの人がお見合いで人を繋いだりする風土がまだあった為だと思われます。

それが2010年の生涯未婚率調査になると、男性の生涯未婚率は20.14%、女性は10.61%と、1980年に比べると結婚していない男女が急激に増えています
これは少子高齢化の影響や職や価値観の多様化、格差の拡大などがあり
“結婚はしたいけれど、良い人と出会えない”
というミスマッチが発生してきています。

昔の「いつか結婚できるだろう」は現在では通用しなくなっています。
結婚願望があるにも関わらず、結婚適齢期を迎えて恋人のいない方は、早めの婚活を考えておくことをお勧めします。

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